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★毎週の宿題のチェックをサービスしています!
語学の勉強は、聞くこと・話すこと・書くことをバランスよく身につけることです。ところで、ほとんどの生徒さんは週に一回しか教室に通うことができません。授業の時間が限られていますので、聞くこと・話すこと・書くことを全部やっていくのは効率的だとはいえません。 中国語青藍学園では、授業中は会話力訓練に指導の力点を置きながら、すべての学習者に宿題を出すようにしています。
宿題は、三種類あります。『聞く宿題』、『書く宿題』、『話す宿題』です。
まず『聞く宿題』とは、授業の実況を全部録音してその後に聞くことです。何回も繰り返して聞けるなら理想的ですが、お忙しい方でしたら、毎日寝る前に10分ぐらい聞くだけで十分です。授業は週一回程度になっても聞き終わったところで記憶が新鮮なままで次の中国語の授業に入ることができます。
次に『書く宿題』とは、習った文型を使って短文を作ってもらうことです。初級レベル以降になったら、作文や日記なども書いてもらいます。中級以上の方には、文章や新聞記事などの翻訳をしてもらいます。
書く練習は通常、文章力を身につけるためですが、現代の中国語には『簡体字』という問題があります。分かりそうだけれどもわからないと思っている方が多いのではないでしょうか?書く宿題によって簡体字という難関を克服していきます。ちなみに、中国語検定試験では20点となる(筆記の五分の一)和文漢訳の問題がありますので、簡体字が書けることは非常に重要です。
最後に『話す宿題』とは、読む練習に相応しい題材を厳選して、プリント形式で学習者に渡します。学習者はそれをご自宅で読んで、テープやMDなどに録音して講師に提出することです。
どのような宿題を出すか?どのくらいの量を出すか?教師はその時の状況に合わせて判断します。『学習者に負担がかからないこと』が判断の目安です。
宿題のチェックは、原則として授業内の時間を利用しません。特に問題のあるところのみ授業中に解決することにしています。
中国語青藍学園では、全ての授業を1限70分間に設定しています。授業の進行は大体、次の通りです。
授業中は会話中心です。会話練習の指導は下記の方針に沿って行っています。
その他に、当教室では教材・教具・教育機器も工夫して使用しています。
現在、日本における中国語教育は主にフレーズを暗記させるという方法ではないでしょうか。 フレーズ暗記が確かに実用的であることは否定できません。しかし、一定のレベルになってから、例えば「補語」や「了」を習う段階になると急にパニックになったり、限界を感じたりしてしまいます。 このような問題をどう解決すればいいのか、当教室では真剣に考えており、着実に解決方法を研究しております。
膠着語である日本語と違って、中国語は孤立語であります。言語の最小単位としての「漢字」がそれぞれの意味を持っています。一つ一つの漢字の意味をよく理解しておかないと、複雑な表現になると、パニックになってしまうのです。
中国語青藍学園では、『中国語の学習=漢字の勉強』という理念を強調しています。『漢字の勉強』とは、漢字の発音を覚えて、意味を理解して、品詞判断能力を養うことといった三点セットです。このような基礎的なものをしっかり勉強しておけば、後に複雑な表現になっても自由自在に対応できるようになります。
日本人の皆さんの頭の中に漢字に関する知識が中国人と同じくらいあるはずです。極端にいえば中国語の勉強は、いきなり外国語の勉強と思わないで、自分の漢字力をポイント整理した上で、活かしていこうと考えていただきたいと思います。
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